かぎ針編みレシピ・編み図、手芸材料のお店 ロニーク


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Ronique「夏のかぎ針あみこもの」製作こばなし-5-
2018.02.28


こちらは、amazonでご覧いただける作品の一つです。
赤いワンピースの右ページのバッグになります。

角度を変えてみると、バッグはこんな形。
たっぷりサイズなので、肩にかけて使っていただくのにちょうどよいかと思います☺︎

オーソドックスなデザインの丸底ワンショルダーです。

バッグは底からてっぺんまで全部同じ編み地というのがシンプルで好きですが、それができなかったり、そうしようとすると編み方がややこしくなることも…。

このバッグは、簡単に底を編んで、途中からは編み地が切り替わっていますが、横から見る分にはそれが分かりにくいようにしています。

あと、持ち手だけ編み地の雰囲気が変わってしまわないようにしてみました。

普通の形のバッグですが、さらっと使いたいなと♪こんなこだわりも少々プラスしています。

大きさがあるので、こちらもゆっくり編んで春夏にご活用いただけますとうれしいです🍧
Ronique「夏のかぎ針あみこもの」製作こばなし-4-
2018.02.27


春夏作品は、走りながら考えたようなところがあり、こばなしも駆け足な感じですが…お付き合いいただきありがとうございます☺︎

こちらも表紙にある三角ショールです。

みっちりした編み地も大好きなのですが、あたたかい季節向けには、完全に透けたシンプルな編み地も、かぎ針らしくて編んでいて楽しいです♪

ふち編みしている風にも見えます?が、ふち編みがない編み方なので、三角ができあがれば完成です。

三角はどこまででも大きく(小さく)できるように、一番下から編みはじめて、だんだん大きくなるように編んでいます。

これは、手持ち無沙汰なときにひょっと出して編むのに向いたレシピかもしれません。

気が早いですが、何だか夏が待ち遠しくなってきました🍹
Ronique「夏のかぎ針あみこもの」製作こばなし-3-
2018.02.26


こちらも表紙にある作品です。
つばのふちに透かしが入ったカンカン帽という感じです。

ふちがピンとするように、テクノロートを編み包んでいます。

このレシピはちょっと事前情報があったほうが編みやすいかなと思いますので、補足させていただきますね↓

ふちの透かし部分は増目をしていないので、透かし最終段まで編むと編み地が縮んだ感じにつっぱって、これでいいのかな?となるかもしれません。
ですが、そのあとのこま編みを編むと、編み地に広がりが出て落ち着きますので、そのまま編んでみてください。

透かしを入れつつ、ふちがフリフリっとならないようにしました☺︎

アレンジで、ぐるっと黒いリボンをつけたりしてもいいかもしれません👒
Ronique「夏のかぎ針あみこもの」製作こばなし-2-
2018.02.26


こちら、右側は表紙でちらっとご覧いただけるフットカバーです。
左のブルーも、本に掲載されています。

冬糸と比べて夏糸は伸縮性が弱めなので、サイズのアレンジがしやすい編み方がいいかなと☺︎ ・
輪編みから往復編みに切り替えても違和感がなさそうな編み地で、つま先からかかとに向かって編んでみました。

サイズ変更は、編む段数を増減させていただくアレンジになり、左は特に調整がしやすいかと思います。

右も同様なので、模様についてあまり厳密に考えなければ(私はそれでいい派です☺︎)大丈夫です。

涼しい足元が心地よい季節は、もうちょっと先ですが🌿
Ronique「夏のかぎ針あみこもの」製作こばなし-1-
2018.02.25


こちらは表紙の茶色いバッグ。
たっぷりサイズなので、春夏に向けてゆ〜っくり編んでもらえれば、という作品です。

肩掛けできるので、大荷物のおともにも☺︎

中長編みの統一感を持たせつつ、底の増目のあとにこま編みを一段はさんで、気持ち、底と側面の境目がカクッとならないようにしてみました。

やや透け感があり、とは言ってもはっきり透けるわけではなく、ちょっと涼しげな編み地です。

この編み地は、試し編みをしていて生まれました。

かぎ針編みも、この世のどこにどんな既出があるか計り知れないので、世の中的に新しいなんて言えませんが、今回の本でも、1つひとつの作品に自分なりの「初めて」を込めたいなという気持ちがありました(あ、猫バッグも載っていました)。

それが編み地だったり、仕立て方だったり、モチーフだったり、糸選びだったりと様々です。
中には何日も編み直しを繰り返した作品なんかもあったり…。

使いやすそうなのが好みで、シンプルなデザインが多めですが、お目をとめていただける作品がありますとうれしいです。

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