シルバーアクセサリーブティック ロニーク
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第2回 自分で買うアクセサリー

自分で買うアクセサリー第1回「恋とアクセサリー」では、恋人にどんなアクセサリーを買ってもらいたいか、を取り上げましたが、今度は自分で買うアクセサリー。

同じくロニーク調べによると、自分で買うアクセサリーは1万円以内、という声が圧倒的。憧れアクセは恋人に買ってもらい、自分ではお手ごろなアクセを買うという結果。ウンウンそうですよね、とすんなり納得。
やっぱり、そうそう買えない憧れのアクセサリーは、贈られてなお大切なものになるし、わたしのためにそこまで♪ と純粋に嬉しいものですね。
プレゼントの希望を伝えるときに、そんな想いをうまく表現するのがむずかしいけど。

そして一方、アクセサリーに恋する乙女ゴコロとしては、貴重な“贈られアクセ”以外にも、気軽につけられる普段づかいのアクセサリーがいろいろほしい!
がんばった自分へのごほうびに、ちょっとした気分転換に、自分の好きなアクセサリーを探すひと時はとても楽しいものです。

贈られたアクセサリーはずっと身につけていたいし、自分で買うアクセサリーはいろいろ揃えて付け替えて楽しみたい。手が届きやすいからこそ着がえ感覚で楽しめるし、気をつかわずに身につけられますね。

趣味が高じてお店を開いたわたしは、もともとシルバーアクセサリーが大好きで、パッと見て“かわいい”と思ったときに、手が届きやすいシルバーは愛らしい存在に思えてなりません(もちろん世の中に高級品はたくさんあるけど!)。

シンプルなデザインはもちろん、細工が凝ってて面白いものから燻し加工品まで、シルバーのバリエーションはとにかく豊か。飽きさせない要素がたっぷり。
かれこれ10年以上、国内・海外・ブランド・ノンブランドを問わずお気に入りをセレクトしてきても、いまだに全く飽きないし、面白いデザイン、素敵なデザインが次々と登場します。

シルバーアクセサリーどうしの相性や、この服にはこのアクセサリー、この時計にはあのアクセサリー、みたいにベストマッチを見つけるのも楽しいものです。

そして、宝石箱がいっぱいになるにつれて、“これはあのとき買ったピアスだなぁ”とか、“海外旅行を思い出すなぁ”などと、コレクションの経緯がプチ自分史のように振り返れたりして。
いただきもののアクセサリーはもちろんだけど、自分で買ったアクセサリーも、思い出のつまった、とっても大切な存在なのです。