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アクセサリー・トーク


第4回 アクセサリーポーチの使い分け

アクセサリー好きが高じると、身につけているもの以外にも、気に入ったアクセサリーはいつも持っていたいという気持ちになってしまうもの。

用事のない日のはずが、急に友達からお誘いを受けたとか、仕事の取引先さんの接待に声がかかったとか、おしゃれしたい気分は突然訪れます。
なのに身につけているのは、普段づかいの控えめアクセサリー。本当はもうちょっと華やかにキメたい!なんてときも。

アクセサリー(ジュエリー)ポーチそんなとき、待ってましたとばかりに、バッグの中にひそませておいたアクセサリーをON! 約束の場所に向かう自分にもスイッチが入ります。
たとえ出番がなくても、バッグの中にアクセサリーがひそんでいると思うだけで、ある種の満足感があったりするから不思議。何ともいとおしい存在!

アクセサリーのために荷物を増やしたくないときには、とにかくコンパクトさが最優先。
持ち歩くアクセサリーを1つ2つまで厳選できたら、アクセサリーを買ったときに入れてもらうような巾着型のポーチや、スナップどめができる小さなポーチなどに入れて、お化粧ポーチの中にしのばせておくというのも手。お化粧直しのついでに、忘れず身につけられます。


アクセサリー(ジュエリー)ポーチお気に入りアクセサリーが増えて、持ち歩きたいアクセサリーもゴロゴロしはじめると、小さなポーチでは間に合わなくなってしまいます。
長期間の旅行や実家への帰省など、長く家を離れるときも、あれこれ着がえて楽しむためのアクセサリーを持っていきたくなりますよね。

そんなときは、アクセサリーを小分けに収納できる“アクセサリーポーチ”が活躍してくれます。よく見かけるのは、ペンダントを入れるためのポケットがいくつかと、リング通しがついているようなタイプ。
このタイプは、たくさん入るだけに、ついあれこれ詰め込んで重たくなりがちだけど、うまく使えばとっても便利。これがあれば、家を離れてもお気に入りのアクセサリーを眺めて楽しむこともできてしまいます。


アクセサリー(ジュエリー)ケース荷物が多くて、カバンの中が押し合いへし合い、なんていう場合には、ペタンコのアクセサリーポーチではちょっと心配。
ピアスや、荷物の下敷きになって変形してしまいそうな華奢なアクセサリーを持って歩くときは、かっちりしたケースが役に立ちます。

身近なところでは、100円ショップなどで売っているピルケース。これだと中に仕切りがついているから、アクセサリーをいくつか入れてもごちゃ混ぜにならないし、つぶされることもありません。

ただ、硬い石のついたアクセサリーとやわらかい石のついたアクセサリーを1つの仕切りの中に入れると、つかり合って傷がついてしまう可能性があるから要注意です。


アクセサリー(ジュエリー)ポーチピルケースよりも、もう少しおしゃれに持ち歩きたい、そんなときは箱型のアクセサリーポーチがおすすめ。
アクセサリーの種類ごとに分けて収納できるような仕切りのついた“ミニ宝石箱”タイプもあれば、仕切りはなくコンパクトで自由につかえる箱型ポーチのようなタイプもあります。
※ちなみに左の写真はどちらも後者。

仕切りのあるタイプであれば、各アクセサリーを定位置に入れておくだけでいいし、身につけるときも探す手間がなく、かんたんに取り出せます。そして“ミニ宝石箱”は開けるときの楽しさもひとしおですね。

仕切りのないタイプの場合、大きなアクセサリーをそのままごろんと入れられるのが利点。仕切りがない分、見た目以上の収納力にも期待できます。
小さなアクセサリーをいくつか入れるときには、ひとつずつ、ジップのついたビニールの小袋(これもまた100円ショップなどにあるもの)に入れてからポーチにしまっておくと便利。
ぶつかり合って傷つくのも防げるし、ペンダントのチェーンが絡まりあうのも避けられます。
シルバーアクセサリーは、この手の小袋に入れておくと変色を防げるから一石二鳥!

使いやすい、お気に入りのアクセサリーポーチが見つかれば、アクセサリーを持ち歩く楽しさがアップしますね!