シルバーアクセサリー
ブティック ロニーク
お買い物カタログ
アクセサリー資料室
アクセサリーコラム
HOME
>
アクセサリーコラム
>
アクセサリー・トーク
> 6.失敗しないアクセサリー選び[リング編]
第6回 失敗しないアクセサリー選び [リング編]
気に入って買ったのに出番がない、そんなアクセサリーってありませんか?
アクセサリーも出会いが大事なので、一目ぼれで買うこともありますよね。私が今までに買ったアクセサリーの中にも、気に入っているのにあまり出番のないものがあります。そんなアクセサリーは持ってることで満足するコレクターズ・アイテムといったところでしょうか。コレクション好きとしては、それはそれで楽しめるのですが。
でも、できるものなら身につけて、たくさん使えるアクセサリーを増やしたいですよね。
何をもって“失敗”とするかはとらえ方によりますが、普段たくさん使おうと思って買ったアクセサリーが、実はちょっと使いにくかったり、つけ心地が悪かったりするのは残念です。
そこで今回は、“アクセサリーを心地よく身につける”という観点から、失敗しないアクセサリー選びのポイントを探してみました。
〜その1〜 リングはつける指を決めてジャストサイズを
とっても気に入ったリングが見つかっても、ちょうどいいサイズがないってことありませんか? たとえば、薬指にいちばん似合うけど、サイズは中指に合うものしかない。仕方ない、かわいいし、中指につけられるならまぁいいか・・・。
そんな指輪は、結局何度見ても薬指につけたいな〜と思うばかり。サイズの合う中指にはめてみても、やっぱりしっくりこないものです。本当に使いたい指輪は、つけたい指をきちんと決めて、妥協のないサイズ選びを!
〜その2〜 すぐに後ろを向いてしまうリング
リングが指のまわりをくるくる回って、いつの間にか後ろ側が正面を向いてたってことありませんか? 幅の広いリングの場合、指に密着して安定感がいいのですが、細めのリングには意外とよくある話です。
特に、細いリングに立爪の石がついているようなタイプは、石の重みがあるのでサイズが少しでもゆるいとよく回転します。リングは指の関節を通るので、指の付け根までくると多少なりともゆとりが出てしまいますよね。
その点、フルエタニティーリングなどは、ぐるっと一回り石がはめ込まれているので、リングの裏が正面に向いてしまうことを気にしなくて済みます。
また、幅の細いリングであっても、正面部分のデザインが平面的で幅広くなっているようなものは、その部分と指との密着性が高く、比較的回りにくいです。
立爪リングでも石が小ぶりであれば回りにくいし、逆に大きな石であれば、多少回っても隣の指に当たって後ろまで回ってしまうことは少なくなります。
〜その3〜 重たいリング
ボリュームのあるリングが好きな方、華奢なリングが好きな方、お好みは様々かと思いますが、私はどちらかというと前者で、わりとボリュームのあるタイプをよく買います。
そんなリングの中には、ボリューム感に比例してずっしりと重みのあるリングもけっこうあります。逆に、大ぶりでボリューム感はあるのに、あまり重さを感じないものもあります。
前者は、シルバーをたくさん使ってるなー!という意味で満足感があるのですが、実際に使っていると、しだいに手が重たく感じはじめて、リングをはずしてスッキリ、開放感があります。特別な席や、おしゃれで魅せたい!というときは、多少重くても存在感のあるリングできめてみてもいいかもしれませんが、いつも身につけていたい“普段づかい”リングとしては、つけていて疲れない程度の重さであることが活躍のカギかもしれません。
アクセサリー活用歴から思い浮かんだ上のような点が、たくさん使えるリング選びの参考になればうれしいです。
→
アクセサリートークTOP
へ戻る
映画で見つけたアクセサリー
アクセサリー・トーク
気に入って買ったのに出番がない、そんなアクセサリーってありませんか?
アクセサリーも出会いが大事なので、一目ぼれで買うこともありますよね。私が今までに買ったアクセサリーの中にも、気に入っているのにあまり出番のないものがあります。そんなアクセサリーは持ってることで満足するコレクターズ・アイテムといったところでしょうか。コレクション好きとしては、それはそれで楽しめるのですが。
でも、できるものなら身につけて、たくさん使えるアクセサリーを増やしたいですよね。
何をもって“失敗”とするかはとらえ方によりますが、普段たくさん使おうと思って買ったアクセサリーが、実はちょっと使いにくかったり、つけ心地が悪かったりするのは残念です。
そこで今回は、“アクセサリーを心地よく身につける”という観点から、失敗しないアクセサリー選びのポイントを探してみました。
〜その1〜 リングはつける指を決めてジャストサイズを
とっても気に入ったリングが見つかっても、ちょうどいいサイズがないってことありませんか? たとえば、薬指にいちばん似合うけど、サイズは中指に合うものしかない。仕方ない、かわいいし、中指につけられるならまぁいいか・・・。そんな指輪は、結局何度見ても薬指につけたいな〜と思うばかり。サイズの合う中指にはめてみても、やっぱりしっくりこないものです。本当に使いたい指輪は、つけたい指をきちんと決めて、妥協のないサイズ選びを!
〜その2〜 すぐに後ろを向いてしまうリング
特に、細いリングに立爪の石がついているようなタイプは、石の重みがあるのでサイズが少しでもゆるいとよく回転します。リングは指の関節を通るので、指の付け根までくると多少なりともゆとりが出てしまいますよね。
その点、フルエタニティーリングなどは、ぐるっと一回り石がはめ込まれているので、リングの裏が正面に向いてしまうことを気にしなくて済みます。
また、幅の細いリングであっても、正面部分のデザインが平面的で幅広くなっているようなものは、その部分と指との密着性が高く、比較的回りにくいです。
立爪リングでも石が小ぶりであれば回りにくいし、逆に大きな石であれば、多少回っても隣の指に当たって後ろまで回ってしまうことは少なくなります。
〜その3〜 重たいリング
ボリュームのあるリングが好きな方、華奢なリングが好きな方、お好みは様々かと思いますが、私はどちらかというと前者で、わりとボリュームのあるタイプをよく買います。そんなリングの中には、ボリューム感に比例してずっしりと重みのあるリングもけっこうあります。逆に、大ぶりでボリューム感はあるのに、あまり重さを感じないものもあります。
前者は、シルバーをたくさん使ってるなー!という意味で満足感があるのですが、実際に使っていると、しだいに手が重たく感じはじめて、リングをはずしてスッキリ、開放感があります。特別な席や、おしゃれで魅せたい!というときは、多少重くても存在感のあるリングできめてみてもいいかもしれませんが、いつも身につけていたい“普段づかい”リングとしては、つけていて疲れない程度の重さであることが活躍のカギかもしれません。
アクセサリー活用歴から思い浮かんだ上のような点が、たくさん使えるリング選びの参考になればうれしいです。