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ボンボンつき子どもベレー帽


ボンボンつき子どもベレー帽_かぎ針編み
ボンボンつき子どもベレー帽_かぎ針編み

ボンボンつき子どもベレー帽_かぎ針編みボンボンつき子どもベレー帽_かぎ針編み

風が肌寒くなってくると、そろそろニット帽の季節。

最近、たまたま見ていた本の中に、ボンボリのついたきれいなベレー帽を発見しました。
ベレー帽をかぶった3人の子どもたち。その3人並んだ頭を上から撮った写真のキュートなこと。

自分ではうまく使いこなせないベレー帽だけど、本の中に見つけた北欧の子どもたちのように、子どもがかぶればそれだけでかわいい。

この帽子、色と模様を変えて、兄弟でかぶらせたいなと思い、まずは並太の毛糸で、兄用のサイズを。

ちょっと見にくいのですが、編み図も作ってってみました。
帽子はゲージ合わせが大変だけど、ぜひ作ってみてもらいたいな。

弟用を編むのに、並太ではややごつい気がして、合太の毛糸で編んでみたところ、同じ編み図でぴったりでした。


【材料】
<兄用> 並太のコットン糸2色(チャコールグレー・白)   5号かぎ針
<弟用> 合太のコットン糸2色(水色・薄いグレー)      5号かぎ針


【サイズ】
<兄用>頭回り 49cm  
<弟用>頭回り 48cm

段数
目数の増減
33〜34
±0
32
−17
29〜31
±0
28
−3
27
-15
26
−3
23〜25
±0
22
+3
21
+15
20
+3
18〜19
±0
2〜17
+6
1
6
【作り方】
編み図(PDF)・・・すべてこま編みで細かいです。見にくいのでプリントするのがおすすめ。

@輪の作り目をして、こま編みを6目編みます。

A途中で糸の色を変えながら編みます。「かぎ針編み<色の変え方>」ページをご参照ください。

兄の帽子の配色は、1〜4段目は(グレー)、5(白)、6〜9(グレー)、10(白)と、グレー4段、白1段という法則。
弟の帽子は、1〜4(薄グレー)、5〜7(水色)と、1〜4段目だけは薄グレーを4段編んでいますが、その後はずっと、薄グレーと水色をそれぞれ3段ずつ交互に編んでいます。

2〜17段目までは、毎段6目ずつ増し目しながら、こま編みを編みます。
基本的には、できるだけ円がなめらかになるように、そして数を数えやすいように、編み図(円)のような法則の編み方をしています。
ベレー帽のふくらみが出るよう、途中で目数を増減させながら34段目まで編みます。

Bボンボンを作ってつけます。
詳しくは「毛糸ボンボンの作り方」ページをご参照ください。
2010.11.2