シルバーアクセサリーブティック ロニーク
シルバーアクセサリーブティック ロニーク

モチーフ研究室


モチーフとは、「動機,主旨.主題.芸術・文学などの創作の動機となった中心思想」という意味。
アクセサリーでいうと、“デザインを考えるうえでイメージしたもの”というところでしょうか。
ここでは、アクセサリーのモチーフとしてよく目にするものをピックアップしてみました。
引きつづき、いろいろなモチーフを追加していきたいと思っています!

抽象的モチーフクロス

◆抽象的モチーフ
■星
可憐な輝きが注目を集める星型ピアス天高く輝いて方角を示し、季節によって姿を変えて時期を示す星は光のシンボル。
人に自信や明るい力を与え、導いてくれるという意味があり、出会いとチャンスをもたらすモチーフです。“流れ星”に願いごとをすることから、夢を叶えてくれる象徴でもあります。また、五芒星(ペンタグラム)は、昔から悪を寄せつけない魔よけとしても用いられてきました。日本でも、陰陽道であらゆる魔よけのお札として重宝されてきたとか。

■月
太陽の光を反射して輝く月は女性らしさのシンボルといわれます。ギリシャ神話で月の女神は、月が満ちて欠けるように3つの顔を持つとされていました。「月」の名を持つ“ムーンストーン”も女性にパワーを与える石といわれるなど、なにかと女性と関連がありますね。また、満ち欠けして形を変える月の姿は、成長の象徴としてたとえられます。知性をアップさせて、落ち着きを与えてくれるモチーフです。

■ハート
ハイセンスな大人のハートペンダントハートは生命を象徴するモチーフ。幸福や愛情のシンボルでもあり、幸せな結婚、恋愛の成就など、特に恋愛運に効果的です。ハートモチーフのアクセサリーを家族や恋人から贈られると、よりいっそう効果があるといわれています。そのような効果はもちろんのこと、見た目のかわいらしさからも、女性に好まれる抽象的モチーフの代表格ですね。

■クローバー
昔からヨーロッパでは、四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れるといわれています。4枚の葉には「名声」「富」「満ち足りた愛」「素晴らしい健康」という意味があり、4枚そろって「真実の愛」を表しています。また日本では、3枚の葉がそれぞれ「希望」「信仰」「愛情」を表し、残る1枚が「幸福」のシンボルだと言い伝えられてきました。

■リボン
リボンを結ぶことから、その形のとおり、結びつけるという意味があるモチーフ。人と人との絆の深め、特に女性の恋愛運や結婚運をアップさせてくれるといわれています。リボンモチーフのアクセサリーを恋人から贈られると、2人の関係がより深まるといいます。

■鍵
鍵は家の扉を開くことから、幸せを呼び込んでくれるモチーフといわれています。新たな出来事を起こす力もあり、可能性の扉を開くという意味からは、気づかなかった才能を見出すともいわれます。また、相手の心を開いてくれるモチーフとも。


◆クロス
■クロス
オニキスのカジュアルクロスペンダントクロスの、十字に縦と横のラインが交差する形は、天と地が交わることをあらわしています。生きる力のシンボルでもある十字架は、神秘のパワーを与え、身を守ってくれる意味があるといわれるモチーフです。


■ロザリオ
ロザリオは、定型文の祈祷を毎日捧げる習慣のあるカトリックで、聖母マリアへの祈りの際に用いるもの。聖母マリアにバラの冠を捧げるという意味があります。本来指先で繰って祈るロザリオは、数珠10個に十字架だけという小さなものから、十字架だけでなく、キリスト像やメダイがついているものまであります。

■メダイ
フランスのシスターのもとに現れた聖母マリアが製作を依頼したといわれているメダイ。そのときの聖母マリアの姿をモチーフにしたメダイがつくられ、身に着けた人が多くの祝福を受けたということから「不思議なメダイ」ともよばれます。


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