シルバーアクセサリーブティック ロニーク
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映画で見つけたアクセサリー


Vol.1 ダイヤルM

おしゃれでラグジュアラスなアクセサリーづかいが印象的な作品。
出演はマイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセン。
ヒッチコックの名作「ダイヤルMを廻せ」のリメイク版。
「お金持ち」という設定はやはり、サスペンスの王道なのか、この作品でもマイケル・ダグラスがお金持ちの実業家を演じている。
グウィネス・パルトロウはその妻エミリー役。

実業家スティーブンは破産寸前まで追い込まれているが、夫婦は高級マンションに住み、パーティーに招待されるなどセレブな生活を送っている。
そんな生活を送りつつ、エミリーは若い愛人デビッドに走るのだけど。

画家のデビッドが住むアトリエで二人が会うシーンで、エミリーの結婚指輪がとても効果的に使われていた。
結婚指輪といっても、よく見かけるシンプルな丸い輪じゃなくて、幅も広めで繊細な凝ったデザイン。
明らかに、夫婦で同じのものはつけていないだろうという女性向きのリング。
このリングとカルティエの時計がセットで使われていた。
カルティエの時計はパンテール? 文字盤の周りにぐるりと一周ダイヤが埋められていて、セレブな雰囲気をかもし出している。

エミリーが身につけているアクセサリーは、とにかくどれも素敵。
2連パールのネックレスを、上品にシャツと合わせていたのを除くと、アクセサリーのほとんどがダイヤだった(真偽は分からないけど)。
大きいダイヤの一つ石ピアス(片方だけで1カラットくらいありそう!?)や、何気ない普段のシーンでもダイヤの一つ石ペンダントを合わせていた。
そして極めつけは、パーティーでつけていたゴージャスなダイヤのテニスネックレス。中央に向かうほど大きなダイヤが使われていて、存在感たっぷり。ワインレッドのドレスによくマッチしている。

ゴージャスでありつつ上品なアクセサリーづかいを参考にしたくなる映画といえそう。