シルバーアクセサリーブティック ロニーク
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映画で見つけたアクセサリー


Vol.4 やさしい嘘

グルジアで長女と孫娘と一緒に暮らすおばあちゃん。日々の楽しみは、パリにいる息子からの手紙。けれどおばあちゃんが別荘に行って留守の間に、息子が事故に遭ったという連絡が入る。
長女と孫娘は、おばあちゃんを悲しませないために、息子が亡くなったという事実を隠し、息子に成りすまして手紙を書き続ける。

おばあちゃんと娘、おばあちゃんと孫、母と娘というそれぞれの微妙な関係や、女性3人の心の動きがかいま見れて、最後はホロっとくる良い映画だった。
おばあちゃんの演技がとっても自然だから、いつの間にか引き込まれて、おばあちゃんの気持ちを考えるとじーんときてしまう。

映画の全体をとおして、ヨーロッパだなぁという情緒がただよっていた。おばあちゃんがハイカラで、マニキュアをつけていたり、お出かけのときもちゃんとおしゃれな格好をしているところがかわいい。

そしていつも、チェーンの長い、ひし形のペンダントトップがついたゴールドのペンダントをしていた。お出かけのとき、そのペンダントと黒いごろっとしたビーズのネックレスをあわせたりと、そんなアクセサリーづかいは年齢を問わず真似ができちゃいそう。

この映画は、アクセサリーも登場するけど、お気に入り映画の1本として心に残りそうなので、ピックアップしてみました。