編み図について
Ronique Store にご来店いただきありがとうございます。
当サイトの編み図に関する補足事項を以下にまとめましたので、ご一読をお願いいたします。
【基本的な編み方解説の割愛】
編み図では、かぎ針編みの基本的な編み方の解説を割愛しています。
また、商品ページで特筆している場合を除いて、基本的な編み方を解説した動画はお付けしていませんのでご了承ください(動画解説をご用意しているのは主に、変わり編みや特殊技法、テキストで説明しにくい技法等になります)。
基本的な編み方の解説につきましては、Roniqueホームページにて無料公開しており、かぎ針編みビギナーさんをサポートする動画もたくさんご用意していますので、ぜひご活用ください。
【編み図の掲載項目】
編み図には、基本的に以下の項目を掲載しています。
画像つき解説、動画解説あり、としている編み図にはそれらが追加されます。
下記以外の内容になる場合は、商品ページに記載いたします。
・使用糸(グラム数)、使用したかぎ針の号数、あれば副資材
・出来あがりサイズ
・ゲージ
・つくり方
・編み図
【編み図ファイルの更新と再配布】
編み図制作にあたっては、正確で編み進めやすいパターンをお届けできるよう、校正を重ねておりますが、公開後に表記等の修正が必要となる場合がございます。
内容にアップデートがあった際は、対象のパターンをご購入済みのお客さまには、ご登録のメールアドレス宛に最新ファイルのダウンロードリンクをお送りいたします。
ご登録いただいているメールアドレス以外への再送(別のアドレスへの個別送付など)は承りかねますので、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。
【使用糸について】
使用糸は、商品名と使用玉数およびグラム数を記載している場合と、素材・太さおよびグラム数を記載している場合があります。そのほか、余り糸を活用する作品などにつきましては、素材・太さのみの記載となっている場合もあります。
また、使用糸の商品名を記載している場合でも、その商品が既に廃盤となっていることもありますため、その際は1玉のグラム数と巻き(m)などを糸選びのご参考になさってください。
【糸の準備について】
パターンに記載の糸量は、作品本体に使用した実数値(正味量)です。
予備の量(10%程度のマージン)や、ゲージを取るためのスワッチ分は含まれておりません。
編み手の加減(ゲージ)によって使用量は変動し、大きな作品ほどその違いが大きくなるため、不足が心配な場合は、10〜15%(1〜2玉)ほど多めにご用意いただくことをおすすめしております。
特に、廃盤などで後からの買い足しが難しい場合や、ロットによって色味の違いが大きい可能性がある場合に備え、余裕を持った糸選びをご検討ください。
【ゲージについて】
ゲージにつきましては、作品を制作する上でサイズ感の参考になる目安を記載しています。ウェアや大物作品以外は、一般的な10cm四方のゲージの記載に限りませんので(編み物書籍などもそのようです)、あらかじめご了承ください。小物などは、出来あがりサイズのほうが参考になる場合もありますので、合わせてご確認ください。
【編み図記号について】
日本語版の編み図には、日本の一般的な編み図記号を使用しており、特殊なものを除き、編み図内には凡例や解説を記載しておりません。日本の標準的な編み図記号とその編み方につきましては、下記ページにて解説しておりますので、ご参照ください。
・かぎ針編みの編み図記号
https://ronique.jp/2020/12/06/symbols/
なお、英語版のテキストパターン(Written Pattern)には、使用している編み図記号の解説が含まれています。あわせてご確認ください。
【英語版パターンについて】
当ストアの英語版商品ページでは、パターンの形式を以下の用語で表記しています。
Charts: 日本の標準的な記号を使用した視覚的な図解(いわゆる「編み図」)を指します。
Written pattern: 一段ごとの指示を文章で記述した形式(「テキストパターン」)を指します。